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パンを5年間食べないで分かったこと。健康?腸活?頭よくなる?

タイトルの通りですが、

2016年になってから私はパンを食べるのを完全に止めました。

それから現在までパンは1個も1口も食べていません。(2022年1月現在も継続中)

実は私は2018年10月頃からお米も一切食べていなかったのですが、

お米は2021年10月より再開しています。

ちなみに、「お米」と「パンや麺類」は全くの別物です。

お米の方が栄養豊富で体によく毒が少なくコスパもよく優秀なのは言うまでもありません。

この辺のことは「超ダイエット法2.0(逃げ道あり)」という

こちらの記事で紹介しています。

実践すれば人生変わる内容となっております。

すでに6年以上全くパンを食べていませんが、

パンを食べてた頃より体調がよくなりました。

この5年で食事をガラッと変えたのでパンだけの影響ではないでしょうが、

他にも脳もすっきりクリアになりました。

この記事では、

・なぜパンを食べるのを止めたのか?

・パンを食べたくはならないのか?

・身体に起こった変化とは?

この辺を書いていきます。

こういうのは賛否両論ありますからね。

あくまでも私個人の考えですので、参考程度にお願いします。

パン以外にも、私は食生活には超超超気を使っています。

長生きするための食生活と運動を日々研究し、気になったものは即実践しています。

すべては真似できないだろうし、真似したいとも思わないだろうけど(笑)

食生活を制する者が人生を制す!

これからの時代、健康格差はますます拡大する。

特に気を付けるのは食事。

「当たり前が当たり前でなくなる」時代を僕らは生きている。

目次

パンを食べるのを止めたのは本がきっかけ

1年ほど前までは炭水化物の摂取は米でもパンでも麺でもそんなに気にしていませんでした。

大体摂取割合でいうと米:パン:麺類=3:1:1くらいだったかと思います。

その他にもいろんな食材に炭水化物は含まれていますが、代表的なこの3つで比較しています。

そんな中、近年パンや麺類に含まれるたんぱく質の一種であるグルテン

体にあまりよくないというような内容の本をちょくちょく見かけるようになり、

実際自分もそういった類の本を何冊か読んでみました。

実際に読んで参考になった本を下に貼っておきます。

シリコンバレー式自分を変える最強の食事とジョコビッチの生まれ変わる食事

は別の記事で書評として書いています。

それまでもある程度食事には気を使っていましたが、

パンやラーメン、パスタ、うどんなどに含まれるグルテンが体にどうとか全く考えてもいなかったのでかなり衝撃的でした。

実際は、そこまで気にするほど大したことでもないのかもしれませんが。

小麦やグルテンが含まれるものが、体だけでなく脳にも影響があるとのことで、その点が結構気になっていました。

パンを食べなくても全くストレスにはならなかった

幸いと言いますか、私はパン類は特に好きでもなかったので、

最初は2、3週間から1ヶ月くらいパンなしでちょっと試してみるかくらいの軽い考えでした。

ところが、1ヶ月パンなしでも全然問題なかったので、

食べたくなるまで食べないでいたら気づいたら1年以上経っていました。

2016年に年が変わった頃から実践していて、今現在までパン類は1度たりとも食べていません。(2017年7月現在も継続中)

ちなみに、パンを食べなくても私は全くストレスになっていません。

昔から特に好きでもなかったですからね。

たぶん、麺類もやろうと思えばいけると思う。

麺類はたまに食べてます

ただパンは全く食べていませんが、グルテンが含まれているもので思いつくところで、

ラーメンやうどんなどの麺類は2週間に1回くらい食べています。

またシリアルなんかもプロテインに混ぜたりしてちょくちょく食べています。

なんだかんだで結構摂ってるかも。。

クッキーや甘いお菓子なんかはほぼゼロです。

ケーキはもちろん食べてませんよ。

ケーキはもう10年以上口にした覚えがないけど。

今年は麺類もできる限り減らして、可能であれば何ヶ月か完全に断ってみようかと思います。

あとシリアルは栄養があるのでなんとなく摂っていますが、こちらもちょっと考え中です。

ただ何れもストレスにならない範囲で実践します。

炭水化物摂取はお米がほとんど

ちなみに主な炭水化物摂取元はお米がほとんどで、あとはたまにお餅ですね。

さすがにお米なしはきついです。というよりお米だけ食べれれば十分です。

お米はここ数年、炭水化物抜きダイエットなどの影響からか昔に比べて消費量が減っているようですが、

お米は栄養的にも優秀なので食べ過ぎなければしっかり食べた方がいいと個人的には思います。

腹持ちもいいですしね。カロリーもそんなに高くないですし。

あ、それと私は炭水化物抜きダイエットとかには全く興味がないです。

例えばですが、炭水化物抜きダイエットをしている方でお米控えて、アイスだとかお菓子、菓子パン、カップ焼きそばとか食べてたら元も子もないですよ。

これらは栄養価が低い上に、カロリーや脂質も高く、バクバク食べれてしまうたちの悪いものです。

パンや米よりも真っ先に控えるべきです。

私もこの流れでいくと、いつしかお米を完全に断つ試みをしてしまうかもしれませんが、

今のところは大丈夫でしょう^^;

お米は「悪」とは全く思っていないので。

パンを止めてから身体に起こった変化とは?

体調がよくなった

パンを1年間全く食べなかったことによる体の変化ですが、

結論から言うと体全体の調子はよかったです。

2016年はパン抜きだけでなくその他の食事、運動など色々並行して人体実験していましたので、

どれくらい効果があったのか定かではありませんが、本当去年1年間は体の調子が良かったです。

それまでもどこかが痛いとか調子悪いとかは特別なかったんですけどね。風邪も全然ひかないし。

私が今まで生きてきた中でおそらく1番「健康」を実感できた1年でした。

2017年12月追記:2017年の1年間は更に体調がよかったです(笑)

体重も1年間安定していましたし。

運動量が多いわけではないので特に減りはしなかったですが増えもしませんでした。

自分は今の体形、運動量に満足しているので特別減量したいとも思っていませんが。

この辺は維持できれば十分です。

脳にも好影響!?

あとは脳が変わったというかクリアになったというか、性格や思考が変わったというか、

あまりうまく表現できませんが、人間的にかなり変わりました。

これは読書(ビジネス書)などの影響も大きいかとは思いますが。

パンを止めて他によかったこと

パンを食べないことで色々楽になりましたね。

まずパンについて一切何も考えなくていい(笑)

常に在庫もないので、「消費期限内に早く食べなきゃ」とか考えなくてもいいんですね。

自分的には、これから死ぬまでパンを一切食べなくても大丈夫です。

何だかんだで、何度かは食べるんだろうけど。

あと、前まではスーパーに行った時購入するしないは別として、

かなりの割合でパンのコーナーに足を運んでいたんですよね。

それがゼロになりました。

パンコーナーに行く必要がないですからね。

時間の節約にもなりますし、買い物が楽になりました。

これ年間で考えると、地味に大きいですよ。

色々余裕ができる。

出費に関しては特に変わってないですかね。

パンの代わりにお米を食べる機会が増えただけで。

とりあえず、なんか色々とすっきりしました。

パン(食)の「断捨離」成功!ってな感じです。

女性は糖質制限ダイエットは向いてない

あと、この記事「糖質制限」が目当てで見に来て下さった方のために一応書いておきますが、

女性は身体の構造上、糖質制限は向いてないので基本やらない方がいいですよ。

やるにしても夜だけ糖質抜くくらいにしておいた方がいいです。

マラソンランナーとかボディビルダーとか格闘家なら仕方ないでしょうけど。

なぜかというと、男性に比べて女性の身体は食べたものが吸収されにくく排出されやすいからです。

つまり、(糖質を全く)食べないということ自体が自殺行為です。

自ら体調不良、栄養失調になりたいといっているようなものですね。

あ、これは糖質を極度に控えた場合の話ですからね。

1日2回くらい、ちゃんとお米など食べてれば問題ありません。

要は、バランスが大事だということです。

たんぱく質やビタミンは重要だけど、肉と野菜だけ食べてればいいというわけではありません。

しっかりと糖質(炭水化物)も摂らなければ、まともに動けませんよ。

(なんとなくでも分かると思いますけど)

もちろん、何でも摂りすぎはよくないですけどね。

ダイエットしたいのなら食事はそのままか、より栄養のあるものに置き換えて、

運動して筋肉付けて基礎代謝上げて痩せやすい身体になった方が、健康的に効率よく痩せられるのは言うまでもありません。

私がよい例です。(上の写真は私本人です)

「パンを食べるのを止めた」のまとめ

パン断ちやグルテンフリーはおそらくそれなりに体や脳に効果があると思う。(主観です)

意外と驚いたのが、「自分はパンを全く食べなくても大丈夫なんだな」ということです。

嫌いになったわけではないんですが、今でも全くと言っていいほど食べたいとは思いません。

これは去年(2016年夏くらいから)同じく完全に食べるのをやめたポテトチップスやスナック菓子にも言えますね。

ポテチなんかは今でも好きなんですけど、「食べなくても全く問題ない」といった感じです。

食べ物で体だけでなく脳も変わるんだなと改めて実感しました。

そういえば去年はパンだけでなくコロッケや空揚げ、天ぷらなど揚げ物類も全く食べなかったです。

これらによる効果もほぼパンと同様です。

揚げ物全般は、「AGE」という物質が老化を加速させますので、ほどほどに。

2017年7月追記

この記事を最初に書いた後もずっとパン断ち継続中です。

もう1年半以上1口もパンは食べていません。

パンに対しての気持ちは変わってないです。

全く食べなくても全然大丈夫です。

もはやここまでくると、「食べたいとは思わない」くらいです。

あと、もうパン断ちの影響ではないと思いますが、2017年になってからは更に体調がいいんですよね。

カップ麺を食べるを完全に止めたり、筋トレの量を増やしたことが大きいと思っていますが。

サプリメントも色々試していますしね。

そしてパンを止めてから、お米がより好きになっちゃいました(笑)

やっぱり、お米だけは止められないねえ。

そしてそして、今年に入って更に確信したことがあります。

それは、、、

食事と運動は裏切らない!!!

あ~、すっきりした。

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